年賀状に使いたい富士山の写真
画像:AG2016 /Pixabay

年に一回だけの年賀状。せっかくなら素敵な文面やデザインで、送る相手を喜ばせたいもの。しかし、年賀状は印刷会社でデザインも価格も大きく異なります。そこで、わかりやすい会社ごとの違いを徹底比較。コスパが良い印刷会社を、まるっと紹介します。ぜひ年賀状づくりの参考にしてください。

印刷会社の選び方・比較すべき点

まずは年賀状の印刷会社を比べる基準を解説。選ぶ際は下記の4点に注目ください。

【POINT1】 印刷費用の安さ

最も見比べたいのは、やっぱり印刷費用。ネットで年賀状の印刷を発注すれば、人件費などが掛からない分、お得になります。その中でも、どこが一番安いのか? 早割など各キャンペーンの内容も考慮した上で、選ぶべき印刷サービスを見極めたいところです。

【POINT2】 デザインの豊富さ

年賀状印刷サービスのメリットは、たくさんのデザインが用意されていること。プロが作ったのでクオリティが高く、多いところでは2000種類以上もラインナップ。自分好みのデザインを選べます。つまり、デザインの豊富さも印刷サービスを決める重要な条件なのです。

【POINT3】 印刷の仕上がり

印刷の質も、こだわりたいところ。実際に注文して手にとってみないとわからない部分ですが、印刷会社によって仕上がりは大きく異なります。年賀状の色合いや風合いなど、自分好みになっているかも発注前に確認しておきましょう。

【POINT4】 納期の早さ

発注してから手元に届くまでの期間もポイント。多くのサービスは2〜3営業日ほど掛かりますが、即日で発送してくれる会社もあります。年賀状は早めに発注したいものの、もし発注がギリギリになってしまった場合は、納期を忘れずにチェックしましょう。

オススメの年賀状印刷TOP10

年賀状を作るのにベストだと思う印刷会社をランキング形式でおすすめ! 印刷費の安さ、印刷の品質、サービスの使い勝手などを総合的に比べます。

【1位】しまうまプリント

「しまうまプリント」年賀サイトTOPページ
画像:しまうまプリント

価格やデザイン、印刷の品質などすべてが高レベルな「しまうまプリント」が1位を選出。イラストのみ、写真入りとも低価格で、送料や宛名印刷、投函代行も無料なのも◎です。

基本料金が比較的高めですが、印刷費が安めなので、注数が多くなるほどオトクになります。業界最安値というわけではありませんが、コスパでは業界トップクラスでしょう。

料金 基本料金 2178円。2回目以降は660円
印刷代
※早割を適用した価格
印刷仕上げ 1枚11円
写真仕上げ 1枚24円
割引 早割 66%割引(11月18日まで)
デザイン数 775種類
送料 無料
宛名印刷 無料
投函代行 無料
受け取り方法 宅配、投函代行
決済方法 クレジットカード 無料
代金引換 330円
コンビニ後払い 220円

1000点以上あるデザイン・テンプレートや、選べる印刷品質と書体が魅力的な「ネットスクウェア」。価格もリーズナブルで、個人的にはしまうまプリントと双璧をなす高コスパだと思います。

発注枚数が多くなるほど1枚あたりの印刷費用が安くなる仕組みなのもポイント。年賀状を大量に作り、かつデザインよりも価格を重視する人にイチオシの印刷会社です。

料金 基本料+印刷代
(カラー印刷の場合)
※早割を適用した価格
10枚印刷の場合は1枚あたり約204円
50枚印刷の場合は1枚あたり約51円
100枚印刷の場合は1枚あたり約33円
割引 早割 57%割引(11月13日まで)
デザイン数 1000種類以上
送料 無料
宛名印刷 1枚10円
投函代行 対応していない
受け取り方法 ポスト投函・宅配
決済方法 銀行振り込み 振込手数料
代金引換 手数料330円~

ネットスクウェアの年賀状サイトを見る

【3位】Digipri年賀状

「Digipri」年賀サイトTOPページ
画像:Digipri年賀状

「Digipri年賀状」はデザインの種類だけでなく、印刷のバリーションも豊富。1色刷りから銀塩仕上げまでラインナップし、年賀状づくりの様々なニーズに応えてくれます。

基本料金が設定されていますが比較的安めで、少ない発注枚数でも割安。発送期間も最短2日というのもうれしいところ。価格帯ではしまうまプリントとネットスクウェアに一歩劣りますが、魅力では負けていません。

料金 基本料金
※早割を適用した価格
お手軽年賀状/そのまま写真年賀状は750円
フルカラー年賀状は900円
写真年賀状は1200円
印刷代
※早割を適用した価格
お手軽年賀状は1枚19〜29円
フルカラー年賀状は1枚27〜37円
写真年賀状/そのまま写真年賀状は1枚37〜45円
割引 早割 基本料金は25%、印刷代は25%割引(11月25日まで)
デザイン数 1000種類以上
送料 無料
宛名印刷 22円/枚(キャンペーンで0円)
投函代行 無料
受け取り方法 ポスト配達(無料)/宅配(540円)
決済方法 クレジットカード 無料
代金引換 330円

Digipri年賀状の年賀サイトを見る

【4位】Rakpo

「Rakpo」年賀サイトTOPページ
画像:Rakpo

写真フレームとポップなデザインが特徴の「Rakpo」。画像補正も自動で行ってくれるなどサービスも抜群で、家族の写真を使った年賀状を作るならピッタリです。

そして費用については業界トップクラスと言っても過言ではありません! 特に、写真仕立てで1030枚といった比較的少ない枚数を印刷する場合は、かなりオススメ。気になるデザインがあったなら「損した」と思うことはないと思います。

料金 基本料+印刷代
(カラー印刷の場合)
※早割を適用した価格
10枚印刷の場合は1枚あたり約168円
50枚印刷の場合は1枚あたり約56円
100枚印刷の場合は1枚あたり約39円
割引 はがき代 1枚58円
早割 58%割引(11月17日まで)
デザイン数 1000種類以上
送料 無料
宛名印刷 1枚25円
投函代行 対応していない
受け取り方法 宅配
決済方法 クレジットカード 無料
 代金引換
銀行振り込み 振込手数料
キャリア決済 260円

5位】年賀職人

「年賀職人」年賀サイトTOPページ
画像:年賀職人

安さにこだわりながらも+αを求める人には「年賀職人」がオススメ。文字位置やサイズなどを注文画面で編集できたり、午前中に発注すると最短で当日出荷してくれたり、ありがたいサービスが満載です。

基本料金がちょっと高めですが、印刷代が安く、はがき代も割引が利きます。会員割引や複数割引などもあるので、さらにコスパも高まります。使い方次第では最高の選択肢となるでしょう。

料金 基本料金 1820円~
印刷代(税込)
※早割を適用した価格
スタンダード
10枚印刷の場合は1枚あたり約228円
50枚印刷の場合は1枚あたり約76円
100枚印刷の場合は1枚あたり約55円
写真年賀状
10枚印刷の場合は1枚あたり約252円
50枚印刷の場合は1枚あたり約83円
100枚印刷の場合は1枚あたり約59円
割引 はがき代 年賀はがき60円/枚
早割 30%割引(11月13日まで)
デザイン数 約900種類
送料 無料
宛名印刷 基本料1500円+25円/枚
投函代行 対応していない
受け取り方法 宅配
決済方法 クレジットカード 無料
代金引換 無料
銀行振り込み 振込手数料
店頭支払い 無料

6位】ふみいろ年賀状

「ふみいろ年賀状 」年賀サイトTOPページ
画像:ふみいろ年賀状

若い家族にオススメなのが「ふみいろ年賀状」。デザイナーズ系年賀状に注力し、可愛らしいイラストからスタイリッシュなデザインまで揃っています。

価格は印刷代+はがき代。追加注文や複数デザインを注文すると印刷代が10%割引になりますが、決して激安というわけではありません。デザイン性にどれほど価値を見出すかが選び基準となるでしょう。

料金 基本料+印刷代
(スタンダードの場合)
※早割を適用した価格
10枚印刷の場合は1枚あたり約195円
50枚印刷の場合は1枚あたり約56円
100枚印刷の場合は1枚あたり約39円
割引 はがき代 58円
早割 51%割引(11月15日まで)
デザイン数 約1120種類
送料 無料
宛名印刷 無料
投函代行 対応していない
受け取り方法 ポスト投函・宅配
決済方法 クレジットカード 手数料無料
代金引換 手数料無料
後払い 手数料198円

ふみいろ年賀状の年賀状サイトを見る

【7位】DPE宅配便

「DPE宅配便」年賀サイトTOPページ
画像:DPE 宅配便

写真にこだわるなら「DPE宅配便」もGOOD。写真の現像を専門としているので、写真仕上げの年賀状ではひときわ目立つ存在です。実際、銀塩写真プリントで1枚30円は他にありません。

ただ、テンプレートデザインの種類が多くないこと、宛名印刷に対応していないことなどマイナスポイントもあります。「安く写真仕立てで年賀状を作りたい」なら問題ありませんが、デザインや楽チンさも求めるなら公式HPで事前にきちんと下調べをしておきましょう。

料金 基本料金
※早割を適用した価格
1410円
印刷代
※早割を適用した価格
印刷仕上げは1枚26円
写真仕上げは1枚30円
割引 早割 基本料600円引(11月16日まで)
デザイン数 非公表
送料 無料
宛名印刷 基本料1500円+1枚25円
投函代行 対応していない
受け取り方法 宅配
決済方法 クレジットカード 無料
代金引換 330円

【8位】プリントパック

「プリントパック 」年賀サイトTOPページ
画像:プリントパック 

「プリントパック」の強みは、その安さ。通常印刷の50枚以下ならNo.1の低価格です。ユニークなのは納期によって価格が異なる点。最短当日から7営業日後まで1日単位で料金が変わります。スケジュールに余裕が、かなりリーズナブルに印刷できます。

ただし、写真仕立てには対応していません! とにかく安さを追求する人向けの印刷会社と言えるでしょう。

料金 基本料+印刷代
(カラー印刷/7日間の場合)
※早割を適用した価格
12枚印刷の場合は1枚あたり約148円
52枚印刷の場合は1枚あたり約82円
100枚印刷の場合は1枚あたり約72円
割引 早割 52%割引(11月30日まで)
デザイン数 非公表
送料 無料
宛名印刷 無料
投函代行 対応していない
受け取り方法 宅配
決済方法 クレジットカード 無料
代金引換 330円~
銀行振り込み 振込手数料
ペイジー前払い 無料
コンビニ前払い 無料

【9位】ラクスル

「ラクスル 」年賀サイトTOPページ
画像:ラクスル

「ラクスル」の魅力も安さが魅力です。価格はデザインや写真の有無によらず、片面or両面、カラーorモノクロによって決定。価格体系は発注数の大小を問わずリーズナブルです。

特徴的なのはテンプレート数は法人向けや、販促用のデザインが豊富なところ。仕事の関係で利用するのに最適でしょう。しかし個人向けのデザイン種類は少なく、写真仕立てにも対応していません。安さ重視で、かつ「デザインは無難でOK」という人は検討すると良いでしょう。

料金 基本料+印刷代
(片面カラーの場合)
10枚印刷の場合は1枚あたり約142円
50枚印刷の場合は1枚あたり約82円
100枚印刷の場合は1枚あたり約72円
割引 早割 50%割引(11月29日まで)
デザイン数 非公表
送料 無料
宛名印刷 無料
投函代行 無料
受け取り方法 宅配
決済方法 クレジットカード 無料
銀行振り込み 振込手数料
コンビニ支払い 無料

【10位】印刷の萌

「印刷の萌 」年賀サイトTOPページ
画像:印刷の萌

価格の安さにこだわるなら「印刷の萌」も忘れてはならない存在でしょう。料金体系は基本料金がなく価格ごとに印刷費が決まっていて、とてもシンプル。早割などはありませんが、100枚頼んでもはがき代込みで8700円(税込)というのは驚愕です。

もちろん、そうなるとただ、テンプレート数は他社と比べて少なめで、写真仕立てにも非対応。印刷の萌とプリントパック、ラクスルの3社で迷う場合は、単純に「好きなデザインがあった」方でいいと思います。

料金 印刷代
※20枚からの発注
52枚印刷の場合は1枚あたり約37円
100枚印刷の場合は1枚あたり約24円
割引 早割 なし
デザイン数 約150種類
送料 無料
宛名印刷 対応していない
投函代行 対応していない
受け取り方法 宅配
決済方法 代金引換 手数料380円~
銀行振り込み 振込手数料
店頭支払い 手数料無料

年賀状印刷40社比較表

年賀状の各印刷会社を表組でまとめました。各サイトの特徴や違いが一目でわかります。

発注枚数によって安い会社が変わるので「10枚」「30枚」「50枚」「100枚」とわけ、通常印刷と写真仕立て印刷ごとに比べました。

前述のとおり、価格は基本料金と印刷費用、はがき代、送料を含めたもの。早割やキャンペーン、はがき代の割り引きをしている場合には適用し、宛名印刷などオプション費用は含まれていません。

まずは価格の比較表を掲載しますが、情報量が多くて分かりづらいでしょう(苦笑)。そこで、一覧表に続いて各カテゴリーごとに価格の安いトップ10も発表します。

通常印刷(レーザー印刷/カラー)の場合

印刷会社名 10枚 30枚 50枚 100枚
アサヒアート 4370円 6070円 9640円 1万5100円
イオン 2299円 4087円 5743円 9883円
イトーヨーカドー 4163円 6280円 8396円 1万3683円
いんさつどっとねっと 3831円 5899円 7951円 1万3081円
おたより本舗  3262円 5494円 7727円 1万2772円
カメラのキタムラ 3897円 5850円 7753円 1万2240円
しまうまプリント 2918円 4398円 5878円 9578円
セブンイレブン 2902円 4731円 6500円 1万835円
ダイエー 1650円 4950円 8250円 1万6500円
デジプリ年賀状  2030円 3930円 5890円 1万290円
ネットスクウェア  2673円 4289円 5699円 9606円
パプリ 3798円 5394円 7327円 1万2233円
パレットプラザ 2,360円 4480円 6600円 1万1900円
ファミリーマート 2816円 4362円 6178円 1万501円
ふみいろ年賀状  2731円 4229円 5982円 1万63円
プリントパック 1630円 3111円 4531円 7871円
ポスコミ 2178円 4934円 7690円 1万4140円
ラクスル 1562円 3141円 4533円 7999円
ローソン 2755円 4606円 6323円 1万542円
挨拶状ドットコム  3250円 5460円 7671円 1万2867円
伊東屋 4590円 6818円 9046円 1万4572円
印刷の萌 3610円 5070円 8700円
笑み年賀 3435円 5,480円 7,526円 1万2639円
西友 3617円 5,632円 7631円 1万2629円
東急ハンズ 4590円 6818円 9046円 11,422円
年賀家族 7725円 1万855円 1万3985円 2万1810円
年賀状のNK 3742円 5570円 7374円 1万1500円
年賀状プリント屋さん 2846円 4324円 6009円 1万238円
年賀状プリント決定版 2020 3220円 5370円 7521円 1万2567円
年賀状印刷PROFESSIONAL 4150円 6100円 8100円 1万2800円
年賀職人 3422円 4192円 4962円 6046円
年賀本舗 3444円 5509円 7546円 1万2299円
平安堂 3173円 4829円 6452円 1万328円
夢工房 3950円 5470円 7530円 1万2170円
郵便局 2358円 4232円 6106円 1万531円
ACCEA 3204円 5018円 6833円 1万1171円
Cardbox 3,953円 5,853円 7753円 1万2503円
DPE宅配便 2300円 4080円 5860円 1万310円
GLAM PRINT
Rakpo 2535円 4805円 7065円 1万2450円

写真仕立て印刷の場合

印刷会社名 10枚 30枚 50枚 100枚
アサヒアート
イオン 2695円 4615円 6535円 1万1355円
イトーヨーカドー 4250円 6203円 8140円 1万2984円
いんさつどっとねっと 3765円 5767円 7753円 1万2718円
おたより本舗  3642円 6634円 9627円 1万6572円
カメラのキタムラ 4940円 7120円 9300円 1万4750円
しまうまプリント 3072円 4860円 6648円 1万1118円
セブンイレブン 3348円 5424円 7501円 1万2691円
ダイエー 2720円 4338円 6093円 1万480円
デジプリ年賀状  1945円 4069円 6229円 1万1229円
ネットスクウェア  3497円 5243円 6875円 1万1834円
パプリ 4372円 6265円 8793円 1万5111円
パレットプラザ 3630円 5890円 8150円 1万3800円
ファミリーマート 3556円 5509円 7446円 1万2290円
ふみいろ年賀状  4385円 6601円 9287円 1万5248円
プリントパック
ポスコミ
ラクスル
ローソン 3556円 5509円 7446円 1万2290円
挨拶状ドットコム  4009円 6351円 8694円 1万4220円
伊東屋 6603円 9381円 1万2170円 1万9071円
印刷の萌
笑み年賀 3828円 48459円 9489円 1万6566円
西友 3556円 5509円 7446円 1万2290円
東急ハンズ 11078円 6623円 9106円 1万3367円
年賀家族 7725円 1万855円 1万3985円 2万1810円
年賀状のNK
年賀状プリント屋さん 3608円 6947円 8207円 1万4822円
年賀状プリント決定版 2020 3979円 6261円 8544円 1万3920円
年賀状印刷PROFESSIONAL
年賀職人 3660円 5132円 7144円 1万1873円
年賀本舗
平安堂 3609円 5331円 7053円 1万1312円
夢工房
郵便局 2692円 5310円 7676円 1万3967円
ACCEA 3534円 6008円 8483円 1万4471円
Cardbox 4448円 6612円 8776円 1万4186円
DPE宅配便 2340円 4200円 6060円 1万710円
GLAM PRINT 3468円 6213円 8958円 1万5821円
Rakpo 2925円 5675円 8445円 1万5350円

年賀状印刷40社で料金ランキング

「単純に安い印刷会社を知りたい!」という人のために、 「通常印刷」と「写真仕立て」に分けてランキング。注枚数によって安い会社が変わるので「10枚」「30枚」「50枚」「100枚」ごとに試算しました。

価格は基本料金と印刷費用、はがき代、送料を含めたもの。早割やキャンペーン、はがき代の割り引きをしている場合には適用しています(2019年11月13日17時現在)。なお、宛名印刷などオプション費用は含まれていません。

写真にこだわるのかある程度でOKなのかで印刷方法を決めたうえで、印刷する予定枚数のランキングを参考にすると良いでしょう。

通常印刷(レーザー印刷/カラー)TOP10

10枚印刷する場合

1位 ラクスル 1562円
2位 プリントパック 1630円
3位 ダイエー 1650円
4位 デジプリ年賀状 2030円
5位 ポスコミ 2178円
6位 印刷の萌 2230円
7位 イオン 2299円
8位 DPE宅配便 2300円
9位 郵便局 2358円
10位 パレットプラザ 2360円

30枚印刷する場合

1位 プリントパック 3111円
2位 ラクスル 3141円
3位 印刷の萌 3610円
4位 デジプリ年賀状 3930円
5位 DPE宅配便 4080円
6位 イオン 4087円
7位 年賀職人 4192円
8位 ふみいろ年賀状 4229円
9位 郵便局 4232円
10位 ネットスクウェア 4289円

50枚印刷する場合

1位 プリントパック 4531円
2位 ラクスル 4533円
3位 年賀職人 4962円
4位 印刷の萌 5070円
5位 イオン 5743円
6位 DPE宅配便 5860円
7位 しまうまプリント 5878円
8位 デジプリ年賀状 5890円
9位 ふみいろ年賀状 5982円
10位 年賀状プリント屋さん 6009円

100枚印刷する場合

1位 年賀職人 6046円
2位 プリントパック 7871円
3位 ラクスル 7999円
4位 印刷の萌 8700円
5位 しまうまプリント 9578円
6位 ネットスクウェア 9606円
7位 イオン 9883円
8位 ふみいろ年賀状 1万63円
9位 年賀状プリント屋さん 1万238円
10位 デジプリ年賀状 1万290円

 

写真仕立て印刷TOP10

10枚印刷する場合

1位 デジプリ年賀状 1945円
2位 DPE宅配便 2340円
3位 郵便局 2692円
4位 イオン 2695円
5位 ダイエー 2720円
6位 Rakpo 2925円
7位 しまうまプリント 3072円
8位 セブンイレブン 3348円
9位 GLAM PRINT 3468円
10位 ネットスクウェア 3497円

30枚印刷する場合

1位 デジプリ年賀状 4069円
2位 DPE宅配便 4200円
3位 ダイエー 4338円
4位 イオン 4615円
5位 しまうまプリント 4860円
6位 年賀職人 5132円
7位 ネットスクウェア 5243円
8位 郵便局 5310円
9位 平安堂 5331円
10位 セブンイレブン 5424円

50枚印刷する場合

1位 DPE宅配便 6060円
2位 ダイエー 6093円
3位 デジプリ年賀状 6229円
4位 イオン 6535円
5位 しまうまプリント 6648円
6位 ネットスクウェア 6875円
7位 平安堂 7053円
8位 年賀職人 7144円
9位 ファミリーマート 7446円
10位 ローソン 7446円

100枚印刷する場合

1位 ダイエー 1万480円
2位 DPE宅配便 1万710円
3位 しまうまプリント 1万1118円
4位 デジプリ年賀状 1万1229円
5位 平安堂 1万1312円
6位 イオン 1万1355円
7位 ネットスクウェア 1万1834円
8位 年賀職人 1万1873円
9位 ファミリーマート 1万2290円
10位 ローソン 1万2290円

 

年賀状印刷の基本知識

年賀状の書き方

裏面(文面)には新年を祝う「賀詞」を記載。続いて、「旧年中はお世話になりました」といった礼や幸福を祈る言葉、「今年もよろしくお願いします」といった挨拶などを書きます。当然、「2020年1月1日」「令和二年元旦」など年月日も明記します。また、「去る」「失う」などの忌み言葉は避けるようにしましょう。

厳密なマナーでは、自分の氏名を書くのは表面でも裏面でもよく、両面に自分の氏名を書くのも問題ありません。ただ、「氏名は表面のみに記載する」人が多いため、それに合わせた方が無難です。ちなみに、基本的に相手の敬称は「様」で、先方が団体の場合は「御中」を用います。

年賀状の挨拶文の文例

年賀状の投函時期

郵便局で年賀はがきの受付が始まる12月15日から。元旦に届けたい場合は、郵便局が推奨する12月25日までに出すのがベターです。ちなみに、年賀状は1月1日〜1月7日の間に届くように出すことが原則。12月14日より前に出すと通常の配達日数で年内に届いてしまうので要注意です。

年賀状の投函時期について

喪中の年賀状

自分が喪中の場合は、12月の初旬頃までに喪中欠礼状を出しましょう。1年以内に二親等以内の近親者で不幸があった時、年賀状を送ってくださりそうな相手に、前もってその旨を知らせます。ただ、身内には出さないのが通例です。

一方で相手が喪中の場合、正確には年賀状を出してはいけないわけではありません。ただ最近は、相手が喪中だと知っているなら年賀状を控えるケースが増えています。代わりに、1月8日(松の明け)から2月4日(立春)の間に「寒中見舞い」を送るのが良いでしょう。

年賀状印刷Q&A

Q.年賀状を楽に印刷する方法は?

店舗に直接持ち込むよりも、ネットで注文する方が楽ちんです。発注方法はどの印刷サービスでも簡単で、年賀状を代わりに送ってくれる「投函代行」などの便利なサービスもあります。

さらに、年賀状印刷のアプリを利用するのも手。一年ごとに新しくリリースする印刷会社もありますが、翌年も利用できるアプリもあります。それをスマホにダウンロードしておけば、毎年の年賀状づくりがグッと楽になります。例えば、しまうまプリントのアプリなら、スマホ上でも印刷の早期割引や無料の宛名印刷などを手軽に受けることができますよ。

Q.年賀状はネットの印刷サービスと自宅のプリンター、どっちがコスパが良い?

コスパは、ネットの印刷サービスの方が良いでしょう。印刷サービスなら、デザインの制作も印刷も楽ちん。しかし自宅のプリンターの場合、自分で一から作らなければならず、印刷にも時間が掛かります。年賀状のクオリティは人によりますが、大半は印刷サービスを利用した方が上質になるはず。

「でも、印刷費用が掛かるし……」と思われるかもしれませんが、自宅のプリンターでもインク代がかかります。インクは劣化しますし、インクを買い替える場合はむしろ割高。自宅のプリンターが万全な人でも掛かる労力を考えたら、ネットの印刷サービスの方が高コスパだと思います。

お知らせ