【2020年】しまうまプリントの年賀状はお得? 価格や割引など安さをチェック


画像:しまうまプリント

しまうまプリントの年賀状の2020年度は、いったいどのような内容なのでしょうか? 年賀状の価格や割引など、気になる価格を徹底リサーチ。デザインの種類やサービスなど、そのコスパフォーマンスも検証しちゃいます!

※2019年12月15日時点の情報に更新しました

しまうまプリントの年賀状の特徴

しまうまプリントの年賀状について、2020年度の情報を表にまとめました。

料金 基本料金(税抜) 初回は1980円、
2回目以降は600円
印刷代(税抜) 印刷仕上げは1枚30円(早割適用で14円)
写真仕上げは1枚70円(早割適用で34円)
割引 早割 52%割引(12月19日まで)
※印刷代にのみ適用
デザイン数 テンプレートは821種類(2019年12月15日現在)
送料 無料
宛名印刷 無料
投函代行 無料
受け取り方法 宅配
納期 通常 4 〜5営業日
特急出荷 特急は2〜3営業日
決済方法 クレジットカード(手数料無料)
代引き(1000円以上なら手数料300円、未満なら400円)
コンビニ払い(1000円以上なら手数料200円、未満なら250円)
スマートフォンアプリ あり

料金は基本料金+印刷費+年賀はがき代

しまうまプリントでは基本料金と印刷費が別扱い。年賀はがき代も料金には含まれていません。

この料金システムは、少数注文だと割高になる可能性があります。1枚あたりの印刷費は安いので大量に注文するとお得なのですが、発注枚数が少ないと基本料金分で他社より高くなることも。ここら辺の見極めが、しまうまプリントを選ぶかのポイントでしょう。


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メニューは2種類あり、どちらもリーズナブル

しまうまプリントでは「印刷仕上げ」と「写真仕上げ」の2種類の印刷を選べます。印刷仕上げより写真仕上げの方が写真がキレイに印刷できる分、価格も高くなります。

印刷費 仕上げ方 白フチ
印刷仕上げ 1枚30円 はがきに直接レーザー印刷 あり
写真仕上げ 1枚70円 印画紙に印刷して貼りあわせ なし

こう見ると写真仕上げは少し高く感じるかもしれませんが、元旦に届けられるギリギリまで早割が適用されます。10月1日〜10月28日の間はなんと70%引き! 印刷仕上げは19円、写真仕上げは121円で作れます。

50枚印刷した場合、印刷仕上げは450円、写真仕上げは1050円(どちらも税抜)。実際は、これに年賀はがき代と基本料金が加わりますが、それでもかなりリーズナブルでしょう。

ちなみに、私も年賀状はしまうまプリントで印刷しています。写真仕上げでも十分安く、質も高くなるので基本的には「写真印刷」がオススメです。

デザインの種類はトップクラス

しまうまプリントの年賀状は、デザインも豊富です。10月2日時点では700種類のテンプレートが用意され、カラーや使用する写真点数を選択可能。そのバリエーションは、1000通りを遥かに超えます。実は10月1日時点ではテンプレートの数は600後半で、たった1日にテンプレートがいくつか追加されています。そのため、今後もおそらく増えると予測されます。


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また、「写真メイン(定番)」や「結婚報告」「ビジネス」などさまざまなテーマに合わせて探せるので、自分にピッタリのテンプレートが見つかるはず。各テーマとテンプレートの数は、現時点では下記の通り(テンプレートはまたいだ重複アリ)。

テーマ デザイン数
今年のイチ推し 108
全面写真入稿 2
写真メイン(定番) 94
カワイイ 221
ナチュラル 113
オシャレ 137
ユニーク 124
和風 220
結婚 48
出産 33
転居 11
ビジネス 114

もちろん、オリジナルのデザインも印刷可能。充実のラインナップで年賀状の見た目にこだわる人も、きっと満足できるはずです。

宛名印刷や投稿代行も無料

しまうまプリントの年賀状では「宛名印刷」や「投函代行」などのオプションも無料で利用できます。面倒な宛名書きも必要ありませんし、わざわざ郵便局やポストまで年賀状を持参しなくてもOK。個人的には「やばい! 今日までに年賀状を出さなきゃっ」という事態を避けられるのが一番うれしかったです(笑)。

ただし、投函代行は宛名印刷を申し込んだ年賀状しか対応してくれないので注意。投函代行を利用するなら、まるっとお任せしちゃいましょう。

いざとなったら特急出荷も対応

年賀状の納期は注文から2~3日営業日で出荷。他社と比べて見劣りしない対応スピードでしょう。また、980円かかってしまいますが、特急出荷も用意されています。注文の翌日には出荷されるので、いざという時は頼りになりますよ。

しまうまプリントのメリット・デメリットまとめ

しまうまプリントの特徴をおさらい。他社と比べた際のメリットとデメリットを改めて確認ください。

・とにかく料金が安い
・デザインの種類が豊富
・無料サービスが充実している

・少数注文だと割高になりやすい

年賀状の印刷枚数別に料金をチェック

しまうまプリントの年賀状は前述のとおり、注文する枚数によっては割高になりかねません。そこで具体的に「何枚注文するとお得なのか」をシミュレーション! 「印刷仕上げ」と「写真仕上げ」ごとに枚数別に確認してみました。

印刷仕上げの料金

「質はそこそこで良いから費用を抑えたい」という人向けの印刷仕上げ。「10枚」「30枚」「50枚」「100枚」の年賀状代を算出し、表にまとめてみました。

早割は現時点で52%(2019年12月19日まで)を適用し、一枚辺り14円として計算。送料は無料なので含めていません。なお、表の価格はすべて税抜です。

枚数 基本料金 印刷費 年賀はがき 合計
10枚 1980円 140円 630円 2750円
30枚 420円 1890円 4290円
50枚 700円 3150円 5830円
100枚 1400円 6300円 9680円

印刷仕上げの年賀状相場は10枚で2500〜3000円、30枚で4500〜5000円、50枚で6000〜6500円、100枚で1万1000〜1万1500円(12月に実施した各社の早割で算出)。印刷仕上げであれば10枚でも相場と同程度、枚数が増えることにお得感が光ります。

しまうまプリントでは宛名印刷も投稿代行も無料ですから、印刷仕上げでも10枚以下でない限り、損はしないでしょう。

写真仕上げの料金

さて問題なのは写真仕上げ。年賀状に写真を使いたい人にピッタリなメニューで、実際いくらくらいになるのか。印刷仕上げと同条件で「10枚」「30枚」「50枚」「100枚」の年賀状代を算出しました。なお、1枚当たりの印刷費は34円(税抜)です。

枚数 基本料金 印刷費 年賀はがき 合計
10枚 1980円 340円 630円 2950円
30枚 1020円 1890円 4890円
50枚 1700円 3150円 6830円
100枚 3400円 6300円 1万1680円

写真仕上げの年賀状相場は10枚で3000〜3500円、30枚で5500〜6000円、50枚で7500〜8000円、100枚で1万3000〜1万4000円。こちらも相場と同程度か下回る料金です。

宛名印刷も投稿代行の無料分を考慮すれば十分以上にリーズブル。ただし、早割は注文時期が遅くなるほど割引率が下がります。そのため、「どの印刷会社を利用しようか」と悩むよりも割引率が高いうちに発注してしまうのが、お財布的にはベストとなります。

印刷仕上げと写真仕上げはどっちがお得?

写真仕上げは印刷仕上げよりも50枚なら約1000円、100枚なら約2000円高くなります。この料金差をどう受け取るかは、個人の価値観による部分が大きいでしょう。質よりも価格を重視したいなら印刷仕上げ、より質の良い年賀状を相手に送りたいなら写真仕上げと、自分のニーズに合わせて選べば良いと思います。

しまうま年賀で年賀状を実際に作ってみた

しまうまプリントで年賀状を注文し、その方法から仕上がりまでをまるっとレビューします。

しまうまプリントの年賀状の作り方

STEP1:デザインと仕様を選択する

しまうまプリントの年賀状で発注。デザインと仕様の選択画面
画像:しまうまプリント

まず初めに使用するテンプレートを決めます。そこでカラーや使用する写真枚数が選べる場合は組み合わせを選びます。同時に印刷仕上げか、写真仕上げも選択します。

STEP2:使用する写真を決める

しまうまプリントの年賀状で発注。写真の選択画面
画像:しまうまプリント

自分の使いたい写真を設定します。事前に画像を用意しておくこと。画像の倍率や位置、角度なども同時に調整できます。

STEP3:差出人を入力する

しまうまプリントの年賀状で発注。差出人の選択画面
画像:しまうまプリント

差出人、つまり自分の名前と住所を入力。その後、文字のサイズや色、位置、装飾などを決定します。なお、差出人は削除することも可能。表面に名前を書きたい場合は消してしまっても良いでしょう。

STEP4:メッセージを入力する

しまうまプリントの年賀状で発注。メッセージの選択画面
画像:しまうまプリント

挨拶文を編集します。差出人の入力と同様、文字のサイズや色、位置などを調整します。

STEP5:書体を設定する

しまうまプリントの年賀状で発注。書体の選択画面
画像:しまうまプリント

差出人名や挨拶文のフォントを選択します。デフォルトはゴシックになっていますが、丸ゴシックや明朝体、楷書体に変更できます。

STEP6:スタンプを選ぶ

しまうまプリントの年賀状で発注。スタンプの選択画面
画像:しまうまプリント

文面に押すオリジナルスタンプを選択します。賀詞や干支、縁起物、和柄、令和などいろいろな種類が用意されています。スタンプを押すときは位置やサイズ、角度を調整可能。もちろん、何も押さなくてもOKです。

STEP7:デザインを確認する

しまうまプリントの年賀状で発注。デザイン確認画面
画像:しまうまプリント

ここまででデザインが完成! この後は注文情報を入力して行くのですが、このような確認画面が出ます。親切にもチェックボックスもあるので、問題なければチェックして注文フローに進みます。

STEP8:支払いやお客さま情報などを入力する

しまうまプリントの年賀状で発注。お客様方法の入力画面
画像:しまうまプリント

注文情報では支払い方法や自分な名前や連絡先などのお客様情報を設定。そして配送先を確定します。

STEP9:注文を完了する

しまうまプリントの年賀状で発注。注文完了画面
画像:しまうまプリント

以上で年賀状づくりは終了。注文番号の下には発送予定日と到着予定日が記載されています。注文内容に気になる点があったり、追加注文したりする場合は、マイページで確認できます。

しまうまプリントの年賀状の仕上がり

しまうまプリントの年賀状が到着

注文してから3日後、完成した年賀状が到着しました。さっそく見てみると、さすがのクオリティ!

しまうまプリントの年賀状。注文した印刷仕立て

印刷仕上げはオンデマンド印刷ですが、ムラがなくしっかりと描写されています。当然、印画紙よりは発色はよくありませんが、滲みはほとんどありません。テカリも多少ありますが、十分に抑えられています。

しまうまプリントの年賀状。注文した写真仕立て

写真仕上げは色が深くてクッキリ鮮明。フチなしデザインを選べることも、貼り合わせによる紙の厚さも質の高さを感じさせます。ツルっとした手触りも個人的には魅力だと思います(笑)。

ちなみに、不備があった場合7日以内なら対応してもらえるとのこと。まずは開封してチェックしましょう。

しまうまプリントで年賀状を作った感想

しまうまプリントの年賀状はやはり高品質。写真仕立てが良いのは当然として、印刷仕立てのクオリティも上々でした。

ただ、今回声を大にして言いたいのは、仕上りではなく、その操作性。とてもシンプルで、文字やスタンプなどカスタマイズも楽しめました。今回はPCで注文しましたが、アプリの使い勝手も好評なので、しまうまプリントの強みと言っても過言ではないでしょう。

しまうまプリントは「安さと質にこだわる人」向き

2020年度も、しまうまプリントの年賀状はお得。少なくとも、料金に関しては印刷会社の中でも上位に入るのは間違いありません。

しかし特筆したいのは、そのコスパの高さ。テーマから選べる豊富なデザインや、宛名印刷や投函代行などの無料サービス、印刷の仕上がりなど、どこをとっても一級品。公式サイトもアプリもデザインや使い勝手も◎です。

以上を踏まえると、しまうまプリントの年賀状は次の人にオススメです。

・年賀状のコスパを追求する人
・写真やデザインにこだわり、年賀状作りを楽しみたい人
・手軽に年賀状を作りたい人

これらを参考に自分に合った印刷会社を見つけて、最高の年賀状を作ってください。